資産運用

FXの所得税・住民税の税率は?いつ払えばいいの?お得な支払い方法も解説!

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[st-kaiwa1]FXの所得税・住民税は何パーセント?いつ払えばいいの?どうやって払えばいいの?[/st-kaiwa1]

 

こんな疑問にお答えします!

この記事でわかること

  • FXにかかる所得税と住民税の税率
  • 所得税や住民税をいつ払えばいいのか
  • 所得税や住民税の支払い方法

FXの所得税・住民税の税率は?

FXにかかる税金は現在20.315%です。その内訳は以下のようになります。

[st-midasibox title=”FXの税金の内訳” fontawesome=”” bordercolor=”” color=”” bgcolor=”” borderwidth=”” borderradius=”” titleweight=”bold”]

  • 所得税(国税):15%
  • 復興特別所得税(国税):0.315%(2037年まで)
  • 住民税(地方税):5%

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通常住民税は所得の10%ですが、FXや先物取引などの申告分離課税の場合は住民税率が5%になり、所得税率が15%になります。2037年までは復興特別所得税が0.315%かかります。

FXの所得税・住民税はいつ払えばいいの?

結論から言うと

所得税は基本的に3月15日が期限で当日が土日・祝日の場合は翌平日までに納める必要があります。確定申告の期限と同じです。確定申告したらすぐに支払うといいでしょう。

住民税は徴収方法が2種類あります。

[st-midasibox title=”住民税の徴収方法” fontawesome=”” bordercolor=”” color=”” bgcolor=”” borderwidth=”” borderradius=”” titleweight=”bold”]

  • 普通徴収:毎年6月に納付書が届き、ご自身で納付する徴収方法。納付は6月・8月・10月・翌年1月末。月末が土日祝日と重なる場合は翌月最初の平日までが納付期限になる。
  • 特別徴収:給与から天引きされる徴収方法。

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普通徴収にするか特別徴収にするかは確定申告時に選ぶことができます。給与をもらっていない個人事業主や無職の人は必然的に普通徴収になります。

FXの税金の支払い方法

所得税の支払い方法

所得税の支払い方法には以下の7つがあります。

住民税の支払い方法

住民税の支払い方法には以下の方法があります。

住民税の支払い方法は各自治体によって異なる場合があるので事前に確認しておきましょう。

クレジットカードでの納税がオススメ!

所得税・住民税の納税はクレジットカード納付がオススメです。ポイント高還元のクレジットカードを使えばポイントバックすることができます

ただしデメリットとしてクレジットカード納付では決済手数料がかかるという点があります。

国税に関しては「国税クレジットカードお支払いサイト」で決済手数料をシミュレーションできます。

住民税の場合は各自治体によって手数料が異なるのでそれぞれ確認してみて下さい。

いくつか調べてみた結果ポイント還元率1%以上だと決済手数料以上にポイントバックできる事例が多いようです。クレジットカード納付だと出かけていく必要もないので便利ですよ!オススメです!

税金について知って賢く節税しよう!

FXをはじめとした資産運用では税金は切っても切り離せません。正しい節税をすれば資産運用の助けになります。

損益通算や損失の繰越、経費の計上や非課税・税優遇制度の利用。工夫するとかなりの節税ができますよ!

別の記事でFXや株式の税金について詳しく解説しているのでチェックしてみて下さいね!

[st-kaiwa2]賢く節税して効率よく資産を築こう![/st-kaiwa2]

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