節約

貯金したい主婦必見!一工夫で家計を改善する節約法!

この記事を読むのに必要な時間は約 15 分です。

忙しい毎日を送っている主婦のみなさん!普段から節約できてますか?節約しようと思っても続かなかったり、どうすればいいか分からないという方も多いと思います。そこで当記事では家計を改善して節約・貯金をする方法をお伝えします。

プランニング

家計簿をつけよう

何も考えずにお金を使っているとついつい使い過ぎてしまいます。計画的なお金の使い方、また家計の収支の把握が大事になります。

まずは家計簿をつけることから始めましょう

家計簿はスマホアプリで簡単に半自動的につけることができます。支出の種類の分類もしてくれるので、何がにたくさんお金を使っているかが一目瞭然です。スマホアプリはマネーフォワード・Zaim・Money Treeなどがあります。詳しくは関連記事をチェックしてみて下さい。

予算を決めてお金を使おう

家計簿をつけると大体どのくらいのお金がどの分野でかかっているかが把握できると思います。それぞれの分野で予算を決めて、予算内でやりくりする習慣をつけましょう。特に日頃から気をつけたいのが食費と娯楽費です。ついつい衝動買いなどで無駄遣いをしがちですが、予算内でやりくりすることで切り抜けられるはずです。

具体的な節約方法

住宅費(家賃・住宅ローン)

住宅費は私たちの支出の多くを占めると思います。これを削減できれば長期的にかなり節約になるのでオススメです。

住宅ローン

住宅ローンは金利プランの見直しや借り換えなどで削減することができます。こちらのサイト「モゲチェック・プラザ」で住宅ローン金利や返済額削減のシミュレーションを無料で診断できます。とりあえず節約できる余地があるか調べてみましょう。

>>住宅ローンの3秒診断

家賃

家賃を節約するアイディアをいくつか挙げてみます。

  • 家賃の振込手数料がかかっているなら、振込手数料無料の銀行を使う
  • 家賃をクレジットカード決済にしてポイント還元を狙う
  • 契約更新時に家賃交渉してみる
  • 家賃が安いところへ引っ越す

一番手っ取り早いのがクレジットカードで決済することです。カードによっては1〜2%還元があるので、家賃が10万円なら1〜2万円節約できることになります。年会費無料で高還元のクレジットカードもあるので是非実践してみましょう。

家賃交渉は難しいかもしれませんが、やって損はないでしょう。こちらのサイトで家賃相場を確認できるので、実際の相場より割高なら交渉の余地があるかもしれません。

また、明らかに相場より割高で家賃交渉も失敗したという場合は引っ越しを検討するのも一つの手です。

引っ越しを検討する場合は、引っ越し費用を抑えるためしっかり見積もりを取りましょう。引越しラクっとNAVIでは複数の会社から一括で見積もりを取れるのでオススメです。

>>【引越しラクっとNAVI】

光熱費の節約

光熱費を手っ取り早く節約するにはまず電力・ガス会社を見直しましょう。基本料金を見直すことで、最小限の労力で長期的に節約ができます。

エネチェンジやガス屋の窓口のようなサイトで電気料金のシミュレーションができます。節約の余地があれば電力・ガス会社の乗り換えを検討しましょう。

>>【ガス屋の窓口】

>>エネチェンジ

その他に実践できる節約法を挙げてみます

  • 出来るだけ同じ部屋で家族と過ごす
  • ガスコンロの火は鍋などからはみ出さないようにする
  • 土鍋などで余熱を活用する

小さなことでも節約につながるのでコツコツ節約していきましょう。

水道料金を節約

水道料金の節約のアイディアをいくつか挙げてみます。

  • 洗濯はお風呂の残り湯を活用する
  • なるべくシャワーを控える
  • 節約シャワーヘッドで水の量を少なくする
  • お風呂に貯めるお湯の量を減らす

水道料金の節約は基本的に日頃の心がけ次第です。少し手間のかかる節約ですが、節約を極めたい方は毎日水を使う量を意識してみましょう。

通信量(スマホ・インターネット)

スマホやインターネットは家庭に欠かせないものになりました。毎日使うものだからこそ節約したいですね。

スマホは3大キャリアなら8000円近くかかっているかもしれません。プランを見直して料金を安くしたり、格安SIMに乗り換えたりして節約しましょう

オススメの格安SIMは別記事で紹介しているのでチェックしてみて下さい。

固定のインターネット回線は大体5000円くらいかと思います。携帯電話会社と統一することで安くできるケースが多いようです

食費

食費は意識しないと中々減らせません。食費を管理するためのアイディアをいくつか挙げてみましょう。

外食費と食費は分けて計算する

予算を立てるときに外食費とその他普通の食費は分けて計算しましょう。こうすることで本来の食費がどれだけかかっているかが明確になります。また、どれだけ外食に費やしているかも分かりやすくなります。

外食費は毎月の小遣いの予算から使うようにしましょう。外食費のようにいわゆる必需品ではないものを小遣いの予算内でやりくりするようにすれば消費の仕方への意識も変わりますよ!

米・酒・調味料なども食費と分けて考える

米・酒・調味料のようなものを通常の食料費とは別枠で勘定しましょう。そうすることで日常的に買う食材の費用が明確になります

もし米・酒・調味料などを他の食費と同じ勘定に入れると、例えば米を買った時だけ食費が増えたように見えてしまいます。このように毎回買う食材と定期的にまとめ買いするようなものを分けることで月々の支出が本当に増えているか減っているかがわかりやすくなります。

買い物は週一の特売で!

忙しい方は買い物に何度も行くのは難しいと思います。買い物は週一の特売でまとめ買いしましょう。そして1週間でしっかり食材を使い切ってから次の週を迎えるようにしましょう。食材を買いすぎて腐らせるのが一番勿体無いです。計画的な買い物を心がけましょう!

お得商品→献立の順番で考える

今日はこれを作ろう!と考えて買い物に行く方も多いと思います。しかし、節約をするなら先に献立を考えずにまずお得な商品を買いましょう。それから献立を考えるのです。最近はクックパッドやDELISH KITCHENなど便利な料理サイトやアプリがあります。食材の名前で検索するとたくさんレシピが出てくるので、献立に困ることはありません。献立ありきではなく、お得な商品ありきの買い物をしましょう!

娯楽費

予算を年初に月単位で決めよう!

娯楽費は月によってどうしても変動すると思います。イベントが多そうな月は予め多目に予算を取っておきましょう。

予算を決めたら、その予算内でやりくりするように心がけましょう。

定額制動画サービスの活用

映画やドラマが好きな方はNetflixやHuluなどの定額制の動画サービスがオススメです。沢山の番組が安価で見放題です。子供向けの番組もたくさんあるので、小さいお子さんがいる家庭には強い味方ですね。

無料デー・格安デーの活用

美術館や動物園などの各種施設では無料デーや格安デーがある場合があります。日頃から近場の施設の無料デー・格安デーの情報を仕入れておきましょう!

無料アプリの活用

最近はタブレットやスマートTVで無料で遊べるアプリが沢山あります。お子さんと一緒に遊べるゲームも沢山あるので、オススメですよ!

公共施設の活用

自治体が運営する公共施設では無料・格安で遊ぶことができます。文化系から運動系など調べてみると色んな施設が出てきます。一度検索してみましょう!

被服費

まずは精神力!(笑)

洋服・ファッションに関する費用です。洋服もいいなと思ったら衝動買いしがちですよね。まずは衝動買いに買う精神力を付けましょう(笑)

フリマアプリの活用

まず被服費を節約するためには今持っている洋服を整理しましょう。絶対必要なものと必要ないものに分けます。そして必要のないものをメルカリなどのフリマアプリで売ってしまいましょう。メルカリなどで売ったお金で新しい洋服を買うようにすれば節約になります。定期的に洋服の仕分けをして新しい服を買うための予算を確保しましょう。

また、お子さんがいる家庭でもフリマアプリは活用できます。成長すると入らなくなった洋服は使い物にならなくなるので、フリマアプリで売ってしまいましょう!

>>メルカリのダウンロードはこちら

その他の節約法

DIYでなんでもやってみる

なんでも買えてしまう便利な世の中ですが、それだけお金がかかります。自分で何かを作ったり、修理できたりすればそれだけ節約ができます。

例えば子供のドレスを自分で作ってみたり、壊れた家具を自分で修理してみたり出来ることは色々あると思います。まずは自分でできることは何かないか考えてみましょう!

クレジットカードを活用する

クレジットカードを活用するとポイント還元ができます。高還元な物だと1〜2%還元可能です。今現金や口座振替などで決済しているものをクレジットカード決済に変えるだけでかなりポイント還元が期待できると思います。

毎月20万円支出するならクレジットカードで2000円〜4000円分のポイント還元を期待できます。非常に簡単な節約法なのでぜひ実践してみてください!

ただしリボ払いにしないようにご注意ください!一括払いで金利がつかないようにしましょう。

補助金・助成金を活用する

日本には子育てや貧困層、失業者などを支援する補助金・助成金があります。基本的に自分から申請しないと貰えないので、そういった知識をつけることは大切です。ここでいくつかの補助金・助成金を簡単に紹介します。

子育て関連

  • 児童手当:中学校を卒業するまで毎月1〜1万5000円支給される制度
  • 出産手当金:産休に当たって仕事を休んだ際に支給される助成金
  • 出産育児一時金:出産にかかる費用を助成するための制度
  • 乳幼児医療費助成制度:未就学児の入院・通院にかかる自己負担分の医療費を補助する制度
  • 義務教育就学児医療費助成制度:小・中学生の医療費自己負担分を一部補助する制度

住宅関係

  • すまい給付金:住宅購入時の消費税負担増加分を軽減するための助成制度
  • 家賃助成制度:失業者などの家賃を補助する制度

年金で節税しよう!

確定申告や年末調整の時に年金で拠出した額を所得税や住民税から控除することが出来ます。国民年金や厚生年金だけでなく、国民年金基金やiDeCo(個人型確定拠出年金)なども対象になります。

特にiDeCoは自分で資産運用しながら節税もできるのでオススメです。iDeCoを始めたい人は楽天証券がオススメです。さらに楽天銀行と楽天証券を提携すると普通口座で金利が0.1%付くのでお得ですよ!

節約から貯蓄・資産形成へ

先取り貯金をしよう!

節約の習慣がついたら貯金を始めましょう。先取り貯金とは、先に貯金用口座に拠出して余ったお金でやりくりするというタイプの貯金です。まずは貯金用口座を作って、給料から天引きするようにしましょう。

貯金用口座は楽天銀行がオススメです。前述の通り、普通預金で金利が0.1%付きます。定期預金と違っていつでも引き出せるのでもしもの時も安心です。

貯蓄しながら投資で資産形成

先取り貯金を習慣づけたら次に投資に挑戦してみましょう。投資といってもギャンブルのようなものではなく、長期保有・世界分散・積み立てを基本にした投資になります。

投資はまず非課税・税優遇制度を利用しましょう。つみたてNISAやiDeCoを活用すれば節税しながら資産運用が出来ます。つみたてNISAやiDeCoは金融庁が選べる投資信託を絞っているので、ぼったくりのようなファンドに当たることもありません。

とはいえ自分で投資信託を選んで運用していくことには変わりないので、投資初心者の方は不安に思われると思います。

そんな方にはウェルスナビがオススメです。ウェルスナビはロボアドバイザーで全自動で投資運用をしてくれます。自分のリスク許容度に合わせて最適な運用をしてくれるので、リスクを取りすぎる心配もありません。

欠点としては、ウェルスナビはつみたてNISAやiDeCoで使用できない点があります。つみたてNISAやiDeCoを活用するのがベストですが、どうしても自分で運用できないという方はウェルスナビを利用してみましょう。

>>ウェルスナビの登録はこちら

最後に

いかがでしたか?当記事では家計を改善する節約アイディアや貯蓄・資産形成について解説しました。

節約は1日にしてならず・・・ですが、出来るところから始めていきましょう!

 

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