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今すぐ始められる!冷蔵庫の電気代節約術11選

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[st-kaiwa1]冷蔵庫の電気代って結構バカにならないのよね。なんとか節電できないかしら?[/st-kaiwa1]

こんな悩みを解決します!

冷蔵庫の電気代節約法11選

まずは電力会社の見直しで楽に節約しよう!

まずは電気代の大本である基本料金から見直していきます。2016年の電力販売の自由化以降、お得な電力会社がたくさん出てきました。電力会社を乗り換えて、基本料金を引き下げてしまえばその後もずっと節約が続きます。まずは電力会社の見直しから始めましょう!

冷蔵庫の温度調節

冷蔵庫の温度調節は「中」で設定しましょう。設定温度を「強」から「中」に変えることで年間約1600円の節約になります。

一般的には夏は「強」、冬は「低」に設定する方が一般的かもしれませんが、現代では空調もきかせているので中で設定していていいでしょう。また、節約モードや夜間モードなどがある冷蔵庫は是非それも活用していきましょう。

冷蔵庫の周りは距離を置く

冷蔵庫の周りに物が置いてあったり棚や壁などがあると、冷蔵庫の排熱の邪魔になりより多く電気代がかかってしまいます。冷蔵庫の周りは風通しを良くするためにものを置かないようにしましょう。

食品を詰め込みすぎない

食品を冷蔵庫に詰め込みすぎると冷気の循環が悪くなり、また食品を探すのにも時間がかかってしまうため冷気を外に逃してしまいます。余計な電気代を喰わないために冷蔵庫の中には食品を詰め込みすぎず、整理するようにしましょう。

扉の開け閉めをする回数・時間を減らす

扉を開け閉めすればそれだけ冷気が逃げて、電気代がかかってしまします。冷蔵庫の中を整理して食品を見つけやすくするなどの工夫をして、扉の開け閉めをする回数や時間を出来るだけ減らしましょう。

冷蔵庫内にカーテンをつける

冷蔵庫内に専用のカーテンをつけることで、冷気の漏れを防ぎましょう。簡単にできる省エネ対策なのでオススメです。

冷蔵庫のドアパッキンを定期的に交換しよう!

冷蔵庫のドアパッキンが劣化したり緩んだりするとそこから冷気が漏れやすくなります。定期的に交換して電気代を節約しましょう。業者に頼むと高額な料金を取られる場合があるので、自分でできる場合は自分でやってみましょう。

急速冷凍機能をあまり使わない

急速冷凍機能は食品を美味しく冷凍できて便利な機能です。しかしその分電気代もかかってしまいます。冷凍するものは小さく分けて冷凍するなどの工夫をして急速冷凍機能の利用は出来るだけ避けましょう。

熱いものは冷ましてから冷蔵庫に入れる

熱いものを冷蔵庫に入れると当然冷やすためにたくさん電力を使います。また、熱いものを冷蔵庫に入れると結露が起きて衛生上あまり良くありません。熱いものは冷ましてから冷蔵庫に入れるようにしましょう。

夜間モード・節約モードの活用

夜間モードや節約モードは自動で電力を節約してくれます。夜間モードは夜間は扉の開閉が少ないということを前提にして、自動で日中より弱めの温度に設定されます。節約モードもドアの開閉などに合わせて消費電力を調整します。夜間モードや節約モードがついている冷蔵庫をお持ちの方は是非活用しましょう。

省エネ冷蔵庫に買い換える

10年前くらいの冷蔵庫と最新の省エネ冷蔵庫では電気代が約1万3000円程違います。冷蔵庫の買い替えはお金がかかりますが、長期的に考えるとベターでしょう。また、家電の寿命は10年くらいとも言われているので、古い冷蔵庫からエコな省エネ冷蔵庫に買い替えてみてはいかがでしょうか?

楽な節電から始めてみよう!

冷蔵庫の電気代の節約方法を紹介しましたが、節約はまずは楽なものから始めしょう。

冒頭で紹介した通り、電力会社の見直し・乗り換えが一番手っ取り早くてコスパのいい電気代節約法です。電力会社の乗り換えについては別の記事で解説しているのでチェックしてみてください!

[st-kaiwa2]電力会社の乗り換えで楽に節約しちゃおう![/st-kaiwa2]

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