節約

夏はクーラー使いたい!エアコン冷房の電気代節約方法16選

この記事を読むのに必要な時間は約 9 分です。

[st-kaiwa1]夏はやっぱりクーラー使わないと死んじゃう。でも電気代高くなりそうで困ったな・・・。[/st-kaiwa1]

 

こんな悩みを解決します!

この記事でわかる事

  • 節約に最適なエアコンの設定
  • 節約に必要なエアコンの手入れ
  • 部屋の断熱が節約に繋がる
  • 電力会社の乗り換えで電気代が安くなるかも?

エアコンの冷房代の節約はまずは電力会社の見直しから

冷房代の節約にはいろいろな方法がありますが、一番手っ取り早くてコスパのいい節約方法が電力会社の見直しです。2016年から電力の販売が自由化され、昔より安く電力を提供する会社が増えています。

電力会社の乗り換えについては別記事で詳しく解説しているのでチェックしてみて下さい。

節約につながるエアコンの設定

冷房は28℃推奨

環境省は夏場の冷房の温度は28℃を推奨しています。夏の冷房の温度は1℃上げるごとに約13%の電力を節約できます。

28℃は少し暑いと感じる人もいるかもしれませんね。もし暑いと感じる場合は扇風機やサーキュレーターなどを併用してみたり、涼しい素材の服を着るようにするなどの工夫をしましょう!

ちなみに暖房の場合は20℃が推奨されています。暖房の節約法についても別記事で解説しているのでチェックしてみて下さい。

風速は自動がオススメ

風速は自動がオススメです。エアコンは温度を上げたり下げたりする時に一番電力を使います。そのため、温度を下げるのに時間がかかる弱風だと無駄に電力を消費してしまします。自動に設定していれば温度を下げるまでは一気に下げて、下がったら自動で弱風に切り替わるので電力を節約できます。

除湿機能を活用しよう

除湿機能を活用すると電気代が安くなる場合があります。除湿機能は二種類あり、それぞれ電力消費量も異なるので注意が必要です。

  • 弱冷房除湿:冷房しながら除湿する

  • 再熱除湿:室内の気温を下げずに除湿する

弱冷房除湿の場合は通常の冷房より低電力で使えます。その反対に再熱除湿は余計に電気代がかかるので注意が必要です。

電力消費量を不等式で表すと再熱除湿>冷房>弱冷房除湿となります。覚えておきましょう。

電源のオンオフは頻繁に行わない

電源のオンオフを頻繁に行うと無駄に電力を消費してしまいます。これは先ほど説明したように、エアコンは温度を上げ下げする時に一番電力を使うためです。寒すぎると思ったら電源を切らずにエアコンの設定温度で調節するようにしましょう。また、長時間外出する時以外は付けっ放しの方が節約できます。

風向きは上か水平

冷たい空気は下にたまる性質を持っているので、エアコンの風向きを上または水平にして、上から下へ冷たい空気が流れるようにしましょう。

暖房の場合は逆に風向きは下にしましょう。

タイマー機能を活用しよう

タイマー機能を活用して就寝時や外出時のエアコンの消し忘れを防ぎましょう。冷房はある程度付けっ放しの方が節約になりますが、就寝時はやはり健康に良くないですし、長時間外出する時はエネルギーの無駄遣いになるます。タイマー機能を活用して消し忘れを防ぎましょう。

節約のためのエアコンのお手入れ

フィルターを掃除しよう

エアコンを長期間使っているとフィルターに埃がたまってきます。フィルターが汚れた状態では余計に電力を使ってしまうので、定期的にフィルターを掃除しましょう。フィルターを掃除すると電力を5%ほど節約できるというデータがあります。目安としては二週間に一回掃除するのがオススメです

エアコン内部の掃除をしよう(プロに頼む)

年に1・2回エアコンの内部を掃除すると電力の節約に繋がります。そのほかカビの発生を防いだりエアコン本体の寿命も伸びるのでオススメです。

エアコンの内部の掃除は生活手帖というサービスを使えばすぐに依頼できます。生活手帖とはハウスクリーニング業者などと消費者をマッチングするサービスで、申し込みはネットだけで完結します。エアコンの掃除だけでなく、ハウスクリーニングなども依頼できるので大掃除などの時に使うのもいいかもしれません。

>>エアコン/換気扇/お風呂クリーニングのプロを一括検索!!【生活手帖】

室外機の周りを片付けよう!

室外機が汚れていたり、周りに物があったりするとうまく排熱することができず電気代がかかってしまします。室外機について気をつける点をいくつかまとめておきます。

  • 室外機は日陰におく
  • 埃・枯葉・虫の巣などが付いていたら掃除する
  • 室外機の周り(20cmくらい)は何も置かない
  • 年に1・2回内部の掃除もする

室外機内部の掃除をするのは大変なので、エアコンの内部クリーニングを業者に依頼する時に一緒に依頼するといいと思います。先ほど紹介した生活手帖でもオプションで室外機の掃除も付けられるので一緒にしてしまいましょう。

>>エアコン/換気扇/お風呂クリーニングのプロを一括検索!!【生活手帖】

部屋を断熱して冷房代を節約しよう!

断熱というと冬のイメージがあるかもしれませんが、冷房に関しても断熱は大事です。せっかく冷やした空気が外に逃げてしまわないようにしっかり断熱しましょう。いくつか断熱のアイディアをあげてみます。

サンシェードやすだれを使う

熱は外から入ってくるので、まずは入り口から対策しましょう。窓に照りつける日差しを遮れば窓自体も熱くなりにくくなります。

断熱ガラスの窓にかえる

窓自体を断熱ガラスに変えてしまえばバッチリですね。冬の暖房にもいいのでオススメです。

窓に断熱シートやプチプチを貼る

断熱ガラスの導入までできない方でも断熱シートやプチプチを窓に貼るだけで似たような効果を得ることができます。気軽に実践できるので試してみましょう。

遮光カーテンを取り付ける

遮光カーテンを使えばある程度の断熱効果が期待できます。こちらも手軽に実践できるのでオススメです。

 

その他の節約方法

帰ってきたら換気→冷房

真夏に外から帰ってきたらおそらく室内は屋外より熱くなっていると思います。冷房をつける前に換気をして室内の気温を下げてから冷房を利用しましょう。

扇風機・サーキュレーターの併用

扇風機やサーキュレーターの併用で体感温度を下げる事ができます。扇風機を直接体に当てるだけでなく、サーキュレーターで空気を循環させる事で効率よくエアコンで冷房する事ができます。

服での温度調節も忘れずに!

室内では薄着をしたり、通気性の良い素材の服を着る事で体感温度を下げる事ができます。また、エアコンが効きすぎて一枚上着を羽織るなんてことになったら本末転倒ですよね?エアコンの温度も適切に調整しつつ、出来るだけ薄着で過ごすようにしましょう。

冷感寝具の活用

真夏の暑い夜にはひんやりとした素材を使った冷感寝具がオススメです。暑ぐるしい夜も少し快適になるかと思います。ぜひ活用してみてください。

最後に

冷房代の節約方法をいくつか紹介しましたが、一番手っ取り早い方法は電力会社の見直しです。一回見直してしまえばそれ以降ずっと節約になります。これは電気代に限らず、通信費や家賃などの固定費全般に当てはまることです。まずは電力会社を見直して電気料金の安い会社に乗り換えましょう。

[st-kaiwa2]電力会社の乗り換えで楽チン節約![/st-kaiwa2]

[st-minihukidashi fontawesome=”” fontsize=”” fontweight=”” bgcolor=”#7CB342″ color=”#fff” margin=”0 0 20px 0″]電力会社の乗り換えについてはこちらの記事をご覧ください![/st-minihukidashi]

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