節約

エアコン暖房の節約方法徹底解説!冬でもぬくぬく電気代節約術

この記事を読むのに必要な時間は約 8 分です。

冬になるとどうしても暖房代がかかってしまいますよね。色々な暖房器具がありますが、部屋全体を効率的に温めようと思ったらエアコンがいいと思います。そこで、当記事では冬にエアコン代を節約する方法を紹介します。

エアコンのメリット・デメリット

メリット

  • 部屋全体を暖められる
  • ヒートポンプという仕組みで省エネで部屋を暖められる
  • 電気で動くため、空気を汚さない

デメリット

  • 電源をつけてから暖まるまでに時間がかかる
  • 乾燥しやすい
  • 暖房時に温風が床まで届かず、温度差が生まれることがある

暖房代の節約方法

まずは電力会社の見直し

色々工夫して電気代を節約する前に、そもそもの電力会社の基本料金から見直してみましょう。電力の自由化によってたくさんの会社が電力を販売しています。今の会社より安いところがあれば乗り換えを検討しましょう。

電気料金の比較・シミュレーションはエネチェンジというサイトで出来ます。まずチェックしてみましょう。

>>エネチェンジで電気代見直し

エアコンの設定は?

エアコンの設定は次の3点を抑えましょう。

  • 設定温度20度
  • 羽の向きは下向き、または自動
  • 風速は自動運転

エアコンの暖房時の設定温度は-1度で10%の電気代削減になると言われています。設定温度20度は環境省推奨の温度です。20度では寒いと感じる場合は後ほど解説する断熱材やサーキュレーターの併用などをするといいかもしれません。

また、暖かい空気は上の方に溜まりがちなので、羽の向きは下向きにして、暖かい空気が床の方に送られるようにします。

また、風速を自動運転にすることで節約することができます。理由は、エアコンは温度を上げたり下げたりするときに大量の電力を使うので、初めから弱風にすると温度を上げるのに時間がかかり、余計に電気代がかかってしまうからです。温度が上がりきったら自動で弱風になり、電気代の節約になります。

断熱をしよう!

せっかくエアコンをつけて部屋を暖めても、床や窓などから熱が出ていってしまえばどんどん電気を使わなければなりません。そこで、手軽にできる断熱アイディアを紹介します。

断熱ガラスを使う

冬になると窓ガラスが結露しますよね?これは窓から熱が出ていっている証拠です。窓ガラスを耐熱ガラスにすることで、室内の暖かい空気を室内に止めることができます。断熱ガラスは冬だけでなく、夏にも有効です。強い日差しに含まれる熱線を遮断してくれます。寒い冬・暑い夏が少し快適になるのでオススメです。

窓にプチプチや断熱シートを貼る

断熱ガラスに変えるのが面倒だと思う方は、プチプチや断熱シートで代用可能です。仕組みは単純で、暖かい空気と冷たい窓が接しないようにすることで、暖かい空気が冷やされるのを防ぎます。非常にお手軽な方法なのでオススメですよ。

厚手のカーテンで保温する

断熱ガラスや断熱シートに加えて、カーテンでの保温もオススメです。遮光カーテンなど気密性の高いカーテンは保温力もあります。窓から熱は逃げやすいですが、厚手のカーテンでそもそも窓まで空気が達するのを防ごうということです。最近はお洒落な遮光カーテンもあるのでチェックしてみましょう。

カーペットを使おう

床にも熱は吸収されます。カーペットを使って床を断熱しましょう。カーペットを使うと足も暖かくなるので、体感温度も上がると思います。フローリングの方は是非カーペットを使ってみましょう。また、カーペットと床の間に断熱シートを敷くとベターです!

他の器具を併用する

石油ヒーターを併用する

石油ヒーターはすぐ暖かくなるので人気のある暖房器具です。しかし灯油は高いので節約的にはあまりよくありません。しかし、すぐ暖かくなるという特性を生かして、エアコンと併用すると電気代を節約できます。

前述した通り、エアコンは温度を上げる時に電気をたくさん使います。その温度を上げる段階のみ石油ヒーターを併用し、設定温度に達したらエアコンのみにすることで、効率よく部屋を暖めることができます

石油ヒーターも持っている方は活用してみましょう。

サーキュレーターを併用する

暖かい空気は上に溜まり、冷たい空気は下に溜まる特性があります。そのため、エアコンをつけても天井付近が暖かく、床のあたりは寒いということもああります。サーキュレーターを併用して、暖かい空気が部屋中に行き届くようにしましょう。設置場所はエアコンの真下がオススメです。壁側に向かってサーキュレーターを回しましょう。

サーキュレーターがない人は扇風機でも代用できるので、試してみましょう。

ホットカーペットを併用する

足元は体感温度に直結するのでとても大事です。とはいえホットカーペット自体も電気代がかかります。ホットカーペットと床の間に断熱材を敷くと電気代が節約できます。足元が暖められれば、エアコンの温度を少し下げてもいいかもしれません。

加湿器を併用する

湿度をある程度高くする事で体感温度を上げる事ができます。湿度は40〜50%を保つようにしましょう。冬は湿度が低くなりがちなので、加湿器を利用するといいでしょう。加湿器に加えて湿度計を設置しておくと可視化できていいですよ!。また、湿度を保つのは風邪の予防にもいいのでオススメです。

その他に気をつけること

エアコンを頻繁に付けたり消したりするのはNG!

エアコンは温度を上げたり下げたりする時に電気をたくさん使います。エアコンを頻繁に付けたり消したりすると、当然温度が上下するので電気代が高くなります。とはいえ何時間か出かける時などは消しておいた方がいいでしょう。家にずっといる時や、1時間以内の外出の時などはエアコンを付けっ放しにしていた方がいいです。また、エアコンで少し暑いなと感じた時は電源を切るよりも設定温度を変えるようにしましょう。

ちなみに夏の冷房の場合は付けっ放しがベターな場合があります。エアコンは室外と室内の温度差が大きいほど電力を消耗するので、夏場は付けっ放しの方がいいようです。目安として室外・室内温度差が10度以内であれば付けっ放しがいいでしょう。

フィルターの掃除を定期的にしよう!

エアコンを使っているとフィルターに汚れが溜まります。フィルターが詰まってしまうと空気を吸ったり吐いたりするのに余計な電力がかかるようになります。できればフィルター掃除を月に2回くらい行うようにしましょう

室外機の周りには物を置かない

室外機の周りに物を置くと暖房の効率がおちて、電気代が上がってしまいます。周りに物を置かないように気をつけましょう。

 

節約ができたら投資を始めてみよう!

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最後に

いかがでしたか?当記事では冬のエアコン代の節約方法について解説しました。節約したいとはいえ冬も快適に過ごしたいですよね?まずは実践できる簡単なことから実践してみましょう。

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