副業・ビジネス

今の仕事の給料に満足してる?年収アップに役立つスキル・資格4選

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皆さんは今の給料に満足していますか?給料をアップするには実績を積むのが一番確実ですが、スキルや資格の習得でも給料アップを狙える場合もあります。また、転職する際に使えるスキルを持っていると確実に市場価値が上がります。そこで当記事では幅広い業界で役に立つスキル・資格4選を紹介します。

英語

経済のグローバル化が進む中、英語はますます重要なスキルになっています。日本人は特に英語が苦手だと言われているので、英語ができれば抜きん出ることができます。それでは英語ができる人とできない人はどのくらい年収の差があるのでしょうか?

年収の差:男性

データ・画像出典:ダイジョブ・グローバルリクルーティング株式会社調べ(https://corp.daijob.com/pdf/news0918.pdf)
*男性国税庁=民間企業の平均給与

上記グラフでは男性で英語力と給与の関係を「ビジネスレベル以上」「日常会話レベル以下」「民間企業平均給与」を比較しています。
ご覧の通り英語力が高いほど年収が高くなっています。またその差は50代で特に顕著で、数百万円の差があります。これは昇進条件にTOEICスコアなどの英語力を入れている企業が多いからと思われます。就職・転職時は数十万の違いでも、年を重ねるごとにその差は開いていきます。

年収の差:女性


データ・画像出典:ダイジョブ・グローバルリクルーティング株式会社調べ(https://corp.daijob.com/pdf/news0918.pdf)
*女性国税庁=民間企業の平均給与

上記グラフでは女性で英語力と給与の関係を「ビジネスレベル以上」「日常会話レベル以下」「民間企業平均給与」を比較しています。
女性の場合、英語力による給与の差が男性よりさらに大きく、50代では実に3倍以上になっています

特徴的なのが、「ビジネスレベル以上」が右肩あがりなのに対し、その他二つは30代をピークに減少傾向にあります。おそらく妊娠・出産・育児をきっかけに仕事量が減ったり、転職せざるをえなかったりして影響があるのでしょう。ビジネスレベル以上の英語力という実践的で即戦力になるスキルを持っていると重宝されるということですね。

「仕事に役立つ」英語力をつけよう!

英語力を測る基準でよく使われるのがTOEICです。TOEICの点数が高いと年収も高いというデータもあります。

しかし気をつけなければならないことは、TOEICの点数を目標にして勉強してはいけないという点です。
TOEICで高得点を取れても、実践的な英語が使えない場合が多々あります。中学〜高校の6年間誰もが英語を勉強しますが、英語を話せるようになる人は少ないです。それと同じで試験のための勉強では意味がありません。

実践的な英語が身につくと、おのずとTOEICの点数も上がります。実践的な英語を身につけて自分の市場価値を高めましょう

英語習得のメリット

  • 年収アップを狙える
  • 転職の幅が広がる
  • 情報収拾能力が向上する
  • 交流の幅が広がる

ビジネス英語短期習得はPROGRIT(プログリット)

ビジネス英語の短期習得にはPROGRIT(プログリット)がオススメです

プログリットは従来の英会話スクールではなく、本気で英語力を伸ばしたい人のための英語トレーニングサービスです。
最先端の科学に基づいた最適な学習プログラムを提案してくれます。圧倒的な勉強量とサポートで短期間でビジネス英語習得をサポートします。

校舎が東京都・神奈川県・大阪府にあります。また、オンラインコースもあり、全国どこからでも受講が可能です。

無料でカウンセリングを行っているので、まずはお試ししてみてはいかがでしょうか?

プログラミング

最近社会人の間でプログラミングスクールがブームになっています。また、小学校でもプログラミング教育の導入が決定しています。今やどの業界もITとは切り離せない時代です。プログラミングスキルを持っているとあなたの市場価値は確実に上がるでしょう。

米国の求人情報サイトGlassDoorによると、履歴書に基本的なプログラミングスキルを追加すると、平均して年収約2万2000ドル(約248万円)市場価値が上昇するとのことです。これはプログラマーにならなければいけないという訳ではなく、色々な職業で比較した際にプログラミングスキルがあるといい条件の給与を提示されるということです。

プログラマーやITエンジニアにプログラミングが必要なのは当然ですが、そのほかの職種でもプログラミングは役に立つし、重宝されます。例えばマーケティングの仕事をする際、統計の分析などをする際にプログラミングが出来れば大幅に効率が上がります。

また、プログラマーやITエンジニアの需要は増えていて、圧倒的に買い手市場です。手に技術をつけて新しい職種でも働ける状態にしておくのもいいと思います。

プログラミングというと難しそうに聞こえますが、基本的かつ実践で使える技術は数ヶ月で身につけられます。元々はエンジニア出身であるホリエモンこと堀江貴文氏は一ヶ月あればプログラミングは身に付くと言っています。個人差はあれど、数ヶ月で実践的な技術が身に付くのはコスパがいいと思います。

プログラミングのメリット

  • 需要の増えているITの分野で働ける
  • 年収が増える場合がある
  • 論理的な思考が身につく
  • 副業として使える

プログラミングの学習にオススメなのが「侍エンジニア塾」です。
侍エンジニア塾は日本初のオンラインプログラミングスクールで、マンツーマンで徹底したレッスンを受けられます。Skypeなどを使ったオンラインでのレッスンなので、学校まで足を運ぶ必要もなく、自宅でパソコン一台で学ぶことができます

ただの座学ではなく、実務で使えるプログラミング学習ができ、生徒のニーズに合わせたオーダーメイドカリキュラムで学習を進めます。また、提携先パートナー企業への紹介や、フリーランス案件を獲得するための効果的なポートフォリオ作成のアドバイスや面接、交渉術などのノウハウも教えてもらえます。転職や独立のためのサポートも充実しているのが特徴です

侍エンジニア塾は無料で体験レッスンを受けられます。プログラミングに興味がある方は無料体験レッスンを受けてみてはいかがでしょうか?

 

簿記一級

簿記とは簡単に言うと、会社のお金の出入りを記録することです。意識の高い大学生に人気な簿記検定ですが、三級・二級とは違い、一級を持っていると、大きく評価が上がります。簿記一級は合格率が5〜10%の極めて高度な資格です。重宝されるのも納得ですね。

簿記一級を取得すると、異動や転職で有利になります。また会計職なら昇進も期待できます。

経理職だけでなく、営業職や事務職でもそのシナジーを発揮できます。
転職やスキルアップを検討している人は簿記一級が自分の市場価値を高めるか一度考えてみましょう。

また、簿記一級は個人的にも役立つ知識です。

資産運用をする場合や、今後副業や独立・起業をする場合も会計の知識は役に立ちます。また、士業を目指す人のファーストステップとしてもいいですね。

簿記一級のメリット

  • 年収アップにつながる
  • お金に関する知識がつく
  • 大企業の会計にも対応できる
  • 士業受験に役立つ
  • 経済ニュースなどの理解度が深まる
  • 副業や独立する際に役立つ

 

MOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)

MOSはマイクロソフトのWord・Excel・Power Pointなどの技術を証明する資格です。

今やほとんどの会社でWordやExcelは使われていると思います。効率よく業務をするためにOfficeアプリケーションは不可欠です。
事務職などパソコンをよく使う職種では持っていると重宝される資格です。WordやExcelをなんとなく使っている方も多いのではないでしょうか?色々なオフィス作業を効率よく・迷いなくできるアピールになりますよ。

MOSのメリット

  • 履歴書でアピールポイントになる
  • Officeアプリケーションのスキルアップになる
  • 事務系の仕事に自信を持って取り組める
  • 世界共通の資格を取れる

最後に

いかがでしたか?当記事では年収アップにつながる4つのスキルを紹介しました。

他にもたくさんの資格やスキルがあると思います。時間は有限なので自分の職種ややりたい事とシナジーを生み出せるスキルを選びましょう
労働市場では他人にはできないことに希少価値があります。マーケティングに長けている人はたくさんいても、マーケティング+英語+プログラミングに長けている人はそんなに見つけられないのではないでしょうか?そのようなオンリーワンを目指して新しいスキルを身につけていきましょうね。

 

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